かいじゅうたちのいるところ ★★★★

日本語吹替版にて鑑賞。日曜日のレイトショーだったのですが、客が自分ひとりでびっくり。
大手シネコンの大スクリーンで、貸切になったのは初めてだなあ。

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ


原作の絵本はとても短いお話なので、映画化にあたり「かいじゅう」たちの設定など
拡張された部分があるのですが、見終わった後のフィーリングは原作そのまま。


印象的な映像と、キグルミ「かいじゅう」の躍動感や感情表現が素晴らしいです。
子供のころに見たら「なんか、夢のようなへんな映画をみたなあ」って
大人になってもずっと覚えているんじゃないかなあ・・・と思う。そんな映画でした。

↑ちなみに予告編が傑作。個人的2009予告編大賞です。